(元)遊戯王のこととか

色々思ったこと書きまする

今更ながら戦姫絶唱シンフォギアシリーズにハマった青年の呟き

お久しぶりです。
遊戯王はもうほとんどやってないけど毎日元気にやっています。


それでですね、今回はこちら
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戦姫絶唱シンフォギア】シリーズ

現在13話×4期の計52話ある人気アニメです。
(5期の制作も確定してるそうな)

結構な量ありますが年末年始の連休で一気に視聴。

そしてその感想がこちら
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各キャラソン4期分+Blu-ray(4期)
を購入という財布に優しくない仕打ち
とてもこのシリーズを気に入ってしまいました。


「どんなアニメ?」って聞かれたら

「これの冒頭を見てくれ!↓」って答えます。
※1-2期までのネタバレあります
戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE 01「奇跡の殺戮者」 (23:40) http://nico.ms/1436325201?cp_webto=share_line-spweb

3期の1話なんですが、「これがシンフォギアだっ!」を地で行ってると思います。


簡単に言うと少女達が歌いながら世界とか諸々を救うアニメなんですが
これがまた良いんですね!

少年漫画の王道的な作品が大好物なのでもう色々な所に響き渡ってきました。


というのもシンフォギアの魅力あってこそなんですが。
「その魅力とは?」
「お答えしましょう」



1.曲がめっちゃいい(語彙力)

いやホントに曲がいいんですよ。

作曲はあの有名な
Elements Garden上松範康さん(ごめんさないあんまり詳しくないです)
が主だって手掛けています。

本編での各キャラクターの心境が時に直球、時に比喩的に歌われてるのでじわじわと響いてくるんですよね。


2.演出のアツさ

上記の素晴らしい曲の数々をただ歌うだけではありません。
演出にも、もちろん余念は無いのです。

戦闘シーンなどで歌が流れるのはよくあることですが
シンフォギアはこれを「アフレコしながら歌う」という手法で盛り上げているんです。



「天才か?」



結果的にストーリーと合致した演出になり臨場感は急上昇、興奮が抑えきれなくなります。


高山みなみさん考案だそうです。高山みなみさん更に好きになりました。

この手法がなければここまでハマることもなかった(と思う)んですが、沼に引きずりこまれている実情。


3.ストーリーの尊さ

尊いって言うとなんかアレですが、まさにその通りです。

年若き少女達が熾烈な過去を背負って、あれやこれやしながら戦う姿はお兄さんの目には尊く映りました。
それをあのアツい演出と絡めて来るんですね。
曲・演出・ストーリーのトリプルパンチです

泣くでしょ


実際1期を見終わるまでに5回以上泣いてました。
アニメでこんなに泣くのは後にも先にも無いと思いたいですね。

なんか百合分もそこそこありますがそれもまた良し。




というわけで4期まで放映された今になって「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズにハマっています。

歌詞とか読み込んでいくと色々な気づきがあって、どれもいわゆる「スルメ曲」だなって思います。


実は昔1期が放送されていた頃に1話だけ見たことはあるんですが「よくわからん」でピシャリとしてしまったんですよね

馬鹿野郎昔の自分。

今過去に戻れるなら自分の首根っこ掴んででもシンフォギア見るように仕向けます。



時間がある方、ない方
性癖に刺さりそうだなって思った方
「とりあえずなんかアニメ見てみるか」って方

このアニメ、オススメですよ。